外壁塗装をお考えの方にピッタリの知りたい情報

コスパを考えた選び方の秘訣
意外と知らないメリット・デメリット
絶対気になる価格と内訳

No1.

外壁塗装のメリット・デメリット

外壁塗装のメリット

耐久性

外壁の耐久性引き上げは、外壁塗装を行なう上で得られる最たるメリットと言えます。外壁を塗り替え耐久性を上げることで、家屋を雨風や太陽の熱、紫外線などから守ることができます。塗装に用いられる塗料にはフッ素系やシリコン系、ウレタン系、アクリル系などがあります。それぞれに特徴を持っています。

ここ最近はシリコン製の塗料が頻繁に使用されています。フッ素系の塗料はとりわけ高い耐久性を持っており、何より他の塗料に比べ価格相場も低めだからです。ちなみにフッ素系の塗料は、その耐久性の高さから比較的傷みやすい箇所である屋根の塗装に用いられる傾向にあります。

断熱効果

特殊な素材を用いた外壁によって、夏場は涼しく、そして冬は熱を室内から逃さない働きをしてくれます。遮熱効果と併せて設置することも可能です。

セルフクリーニング効果

塗料の中には、降雨時に外壁に雨が付着した際、その雨を自動的に流してくれる「セルフクリーニング効果」と呼ばれる効果を発揮する種類があります。セラミック樹脂や光触媒塗料はこのセルフクリーニング効果を持っている種類として知られています。

塗装する作業員

遮熱効果

外壁塗装を施すことで、太陽の熱による屋内の温度上昇を抑える遮熱効果が働きます。エアコンを使用する機会が多くなる夏や冬のことを考えると、非常に嬉しい効果、メリットと言えるでしょう。

防水効果/透湿性

外壁として使われている素材の中には、水や湿気に弱いものもあります。しかし塗装を施すことによって、防水性と透湿性が高まり、雨漏りや痛みが生じないようになります。

外壁塗装のデメリット

外壁塗装には、デメリットというデメリットが存在しません。強いて挙げるなら、実施にある程度の費用が発生する、という点くらいでしょうか。家や家の周辺の環境、状況によって工事の額は大きく変わりますが、多めに見積もって100万円くらい必要となると考えておきましょう。ただ一切手入れをせずに放置しておくと、外壁だけでなく家屋にも被害が出始め、100万前後の額では足りない額の修繕費用を必要とする可能性が出てきます。それを考えると、「(100万前後の)費用が発生する」という部分は、得てしてデメリットでも無いと言えるでしょう。

ちなみに、外壁塗装の効果は永久的なものではありません。新築の状態同様、塗装を施してから10年が塗り替えの時期と認識しておきましょう。

No2.

塗装を依頼するなら

Q

外壁塗装をする際にはどこに依頼するの?

A

外壁塗装は多くの専門会社が行なっています。塗装の専門店やリフォーム業会社、工務店など会社の形態は実に様々です。そしてその内の大半の会社が塗装だけでなくいろいろな工事を受け付けています。雨漏り修理や防蟻処理、他にも家屋内外における様々な工事を手がけてくれます。また、一戸建て住宅だけでなくマンションやアパート、工場やホテルなども対応可能としています。

POINT

最近は多くの専門店が現地調査や見積もりを無料で行なってくれるので、複数の会社に依頼し比較してみるのも良いかもしれません。何よりリフォーム会社にはそれぞれの特色やメリットがあるので、なるべくいろいろな会社をピックアップして選んでいくとよいでしょう。比較する時は費用相場を把握した上で見積もり額を見て、またアフターサービスの有無もしっかり確認しておきましょう。

No 3.

あなたならどこに依頼しますか?

No 4.

業者を選ぶ際のポイントを把握しよう

意外と知らない賢い選択方法の伝授!

外壁塗装を依頼する会社選びを行なう際、忘れてはいけない大きなポイントがあります。
そのポイントとは、「塗装会社の種類と中間マージンの有無を確認する」という点です。
塗装の専門店は基本的に全ての工程を自社で行なうため、中間マージンが一切発生しません。しかしリフォーム会社や工務店は下請け会社に工事を委託するので、見積もり額、要は総費用に中間マージンが発生してしまうのです。このようなシステムや流れに抵抗のある方は、塗装の専門店に依頼したほうが良いかもしれません。

ただ塗装の専門店は塗装に使用する塗料や道具に一切の妥協を許さないため、しばしば工事費用が高くなることもあります。リフォーム会社や塗装の専門店から数社をピックアップし、見積もりや対応の仕方などを比較しながら選ぶとよいでしょう。